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  • Service 01

    DataSpider® Servistaによる
    実現

    「DataSpider® Servista」は異なるシステムのデータやアプリケーションを「ノンプログラミングでつなぐ」データインテグレーションツールです。社内外に散在するシステムを柔軟かつ簡単に連携し、データを自動で収集·加工。スピーディーなデータ活用や精度の高いデータ収集を実現し、ビッグデータも効率よく効果的に活用します。
    当社は「DataSpider® Servista」の日本及び韓国のアジア2国で認定されている唯一の正規代理店です。両国において大手生命保険会社様をはじめとした企業様への新規導入を支援し、CRMであるSalesforceとの連携、スクリプト開発、デバッグ設計、ドキュメント作成などをご支援しています。導入後の運用管理サービスもご提供しています。

    DataSpider Servista
  • Service 02

    サーバレスでの実現

    サーバレス(Serverless)とは、実行環境の運用や管理などを必要とせず、処理の実行やデータの管理などを行える仕組みです。
    サーバレスは「FaaS(Function as a Service)」と呼ばれることがあり、こちらはプログラムの実行だけを提供する新しいタイプのクラウドサービスとなります。一般的な、サーバーを構築し、常時アプリケーションを稼働させておくシステムではなく、リクエストが発生した都度、サービスが起動し、処理が終わった後に終了する仕組みとなっています。
    サーバレスという言葉から、物理的にサーバーが無いと誤解されることがありますが、サービスの利用側から実行環境のサーバーの存在を意識することなく、プログラムの実行のみを行うことができるという意味です。そのことによる現実的なメリットは、実行環境のサーバーの管理や運用の手間とコストが不要となることです。

    サーバレスでの実現イメージ画像

選ばれる理由

Reasons

  • 選ばれる理由アイコン

    データ連携開発における豊富な
    実績

    創業からこれまで対応してきた様々なデータ連携実現実績を社内ノウハウとして蓄積し、エンジニアに依存しない対応体制を構築しております。また、国内外での豊富な導入実績を誇るDataSpider® Servistaの販売代理店として、メーカーと技術面での情報連携パイプを生かし、ツールの特性や特徴を生かした導入実現をいたします。

  • 選ばれる理由アイコン

    オンプレ・サーバレスアーキテクトでの検討・提案が可能

    オンプレでの豊富な実績があるからこそ、サーバレスにおけるデータ連携の構築ノウハウをフルに生かすことで「実現性の高い提案」を行えることは、数多くのお客様から頂戴するご依頼件数がその証です。

  • 選ばれる理由アイコン

    レガシー連携・クラウド連携の
    プロとして…

    「つくる」から「つかう」というテーマについて、行動・実現を中心に実績を積み重ねて来た結果『究極の効率化』が当社エンジニアの癖になっていました。びっくりするくらい「超効率的」な環境を実現いたします。

データ連携基盤構築サービス
の特徴

Feature

  • データ連携基盤構築サービスの特徴イメージ画像

    Feature 01

    データ連携基盤構築の必要性

    さまざまなシステムやアプリケーションのデータをつなぎ有効活用するために、データ連携基盤構築による以下の課題解決の必要性が高まっています。

    ◆事業部門や用途ごとにシステムが構築され、個システムごとに拡張されていくことに伴い、システム間の差異が生じることで情報の連携が容易に行えず、経営資源として情報の有効活用が実現できない

    ◆各システムが統合的に管理/運営されず、事業部ごとに個別カスタマイズを繰り返し、それぞれのシステムが独自に複雑化·ブラックボックス化していく。これに伴い、事業部ごとに必要とされる技術に違いが生じ、事業部別に人材の確保や教育コストが発生してしまい、人材コストが増加してしまう

    ◆各システムの維持管理コスト及び、部署間をデータ連携させる人的コストも増大する傾向となっており、事業発展に対するネガティブな影響がある

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    Feature 02

    オンプレ·クラウド連携共通インフラとして実現できること

    ◆システム間手動連携
    手動連携は、該当のシステムからCSVなどのファイルをダウンロードし、連携先にアップロードをする方法です。手作業が発生するため、多くの工数が必要となります。また、多くの場合はダウンロードしたCSVを連携先に合わせて変換処理をしなければならないため、より多くの時間がかかります。ヒューマンエラーが起きやすく、データの信頼性に影響を与える可能性も考えられます。

    ◆各バッチ連携
    バッチ連携は、手動連携をバッチ処理で実現する方法です。手動連携と比べて、連携部分を自動で実施してくれるため、作業工数を削減できます。しかし、バッチ部分の作り込みが必要となり、エラー発生時には正しく検知できる仕組みを構築しなければなりません。もし、バッチの失敗を検知できないと、必要なデータを確保できないため、データ活用に大きな影響を与えてしまいます。

    ◆自社基幹システムとAPI連携
    API連携は、連携先が提供しているURLに対して必要なパラメータを送ることで、データ連携を可能とする手法です。しかし、自社で持つシステムとSaaSをAPI連携するのはハードルが高いのが実情です。 具体的には、APIの認証方式や規格スキーマの定義などの知識が必要となること、新たにAPI連携を希望する場合にSaaS事業者に都度申請·許可を取らねばならないこと、SaaSによってはAPI連携時に高額な費用が必要となること、そして専門性がないと独自に実装することは難しいなどがハードルとなります。 さらに、APIの提供側で仕様変更が発生すると、その都度修正が必要となるため、運用コストも大きく発生します。

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    Feature 03

    DataSpider® Servistaの特徴①
    【ノンプログラミングで「つなぐ」】14000ステップのプログラムコードがわずか13個のアイコンに

    DataSpider® Servistaは連携フローの作成にGUIを採用しています。データの入出力はもちろん、変換や加工に必要な処理もアイコンのドラッグ&ドロップで行えます。「固定長の受注ファイル → 製品マスターと照合 → SQL Server へ格納 → 完了報告をメール送信」という処理フローをJavaで開発する場合、約14000ステップが必要となりますが、DataSpider® ServistaのGUIで設定すれば、わずか13個のアイコンを並べてつなぐだけ。つくらずに「つなぐ」ことで、開発や運用コストも大きく削減することが可能です。

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    Feature 04

    DataSpider® Servistaの特徴②
    【豊富な接続先】
    既存システムに手を加えず、技術·フォーマットの違いを接続アダプタで柔軟に拡張

    DataSpider® Servistaには、グループウェアのIBM Notesやクラウド型SFAのSalesforce、SAPなどのアプリケーション、DB2などのデータベース、各種プロコトルやファイル形式など、多種多様な接続先に応じたアダプタが提供されています。そのため、既存のシステムに手を加えず、簡単かつ柔軟に拡張することが可能です。
    例えば、Salesforceと既存のシステムを接続させる場合、プログラムで書くと複雑な7つの工程を重ねたうえに、Salesforce特有のルールに従った開発が必要になります。しかし、DataSpider® Servistaの接続アダプタを用いれば、接続情報とデータ取得処理の設定を行うだけ。わずか2ステップでSalesforceとの接続が完了します。
    また、DataSpider® Servistaはクラウドサービスとの親和性が高く、Microsoft Azure、Amazon Web Services、kintoneといった主要クラウドサービスとスムーズに接続できます。もちろん、クラウドサービスやアプリケーションなどの最新情報を常にキャッチアップし、新しい接続アダプタを提供し続けます。

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    Feature 05

    DataSpider® Servistaの特徴③
    【大容量データを高速に】
    少ないメモリで大量データの高速処理を実現

    大容量のデータをすぐに活用するためには、データの高速処理が不可欠です。DataSpider® Servistaはデータの入力、変換、出力の工程を分割し、それぞれ実行するパラレルストリーミング機能(PSP)を実装しています。また、GUIで設定されたスクリプトはJavaプログラムに自動変換して実行するため、Javaプログラムと同等のパフォーマンスを実現。必要なときに必要なデータを、すぐに取り出すことが可能です。

    *株式会社テトラ・コミュニケーションズは、株式会社セゾンテクノロジーの指定販売代理店です。
    *DataSpider、データスパイダー、Servistaは、株式会社セゾンテクノロジーの商標または登録商標です。

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    Feature 06

    【サーバレス基盤の特徴】6つのメリット

    ◆インフラ運用の簡素化
    利用者がサーバーの構築·運用を行う作業が不要になります。

    ◆コンピューティングリソースの最適化
    トリガーとなるイベントが発生したときだけコードが実行されるため、メモリやCPUなどのコンピューティングリソースを無駄遣いしません。

    ◆真の従量課金制
    常駐サーバーのコストがかかり続けるようなことはなく、コードが実行されたときの時間分だけ課金されます。

    ◆スケーラビリティ(拡張性)の向上
    システムの利用や負荷の増大に応じて、自動的に性能を拡張します。

    ◆マイクロサービスの実現
    粒度の小さいサービスを疎結合してアプリケーションを構成する、マイクロサービス向けのプラットフォームとしてサーバレスを活用できます。

    ◆ビジネス·アジリティ(俊敏性)の向上
    サーバレスや、関連するサービスを組み合わせることで、サービスの市場投入や製品の改善に必要な時間を短縮できます。

導入事例

Case Study

  • 導入事例イメージ画像

    Case 01 / 外資系生命保険会社様

    DataSpider® Servista導入による
    SFDCデータ連携自動化

    各業務システム間でデータ連携を行うため、多くのプログラム開発が発生しており、またアップロードのため日々必要となっていた手作業での対応を、各システムとデータスパイダーを一対一で接続することにより自動化しました。
    また、システム更新が発生した場合、関係するプログラムの洗い出し、修正、テスト等の複数の工程が必要となりますが、データスパイダーの導入により、入れ替えるシステムとの接続部分を修正するだけで完了することが可能となり、大幅な開発期間短縮とコスト削減を実現しました。

  • 導入事例イメージ画像

    Case 02 / 大手石油会社様

    サーバレスSaaSデータ連携自動化

    AWS Lambdaを活用し、人事情報の各種SaaSへの自動連携を実現しました。 ◆現行業務分析 ◆改善提案(サーバレス処理提案)◆連携先SaaSのAPI調査(PoC実施)◆要件定義、設計·開発·テスト ◆本番移行計画の策定とその推進 ◆運用設計(インフラ、アカウント、運用体制、監視、バックアップ、復旧、ジョブ運用、ログ管理、セキュリティ、DB、性能、など)◆本番運用の各種手順書の整備 ◆ソース管理、デプロイ手法の整備

    人事情報をデータソースからを毎日取得し、共通基盤となるデータストレージに格納し、そこから、各SaaS毎に連携処理を構築し、データ抽出·加工·データ反映処理を実現。各SaaSへの反映方法は、SaaS提供APIの利用、SFTPによるファイル連携にて実現しました。

よくあるご質問

FAQ

Q.
なぜDataSpider® Servistaなのでしょうか?
A.
国産のデータ連携ツールであり、操作しやすい開発環境、数多く用意されているアダプタ、安定性に定評があります。日経BPコンサルティング「データ連携に関するアンケート調査2021」では、DataSpider® Servistaが8年連続で総合満足度1位となっています
Q.
DataSpider® Servistaはクラウド環境でも利用できますか?
A.
DataSpider® ServistaはWindows ServerまたはLinuxサーバ上で動作します。そのため、AWS、Azure、Google Cloud Platform他、IaaS上に上記仮想マシンを構築し、DataSpider® Servistaをインストールすることで利用可能です。
Q.
サーバレス基盤のデメリットはありますか?
A.
サーバレス基盤は様々なメリットがありますが決して万能ではありません。考慮が必要な点をいくつかあげます。これらをもとにサーバレス基盤という手段が適しているかをしっかり検討することが大切です。

①コールドスタートの遅延
新しいリクエストが発生した際に初めて実行される場合、初期化や必要なリソースの起動に時間がかかります。そのため、リアルタイム性の要求が厳しい場合には注意が必要となります。

②リソースの制限
メモリ、CPU、実行時間などに制限があるため、大規模な処理を行う場合には非機能要件を満たすために適切な設計が必要となります。

③ベンダーロックイン
サーバレス基盤はあらかじめクラウドベンダーが提供されているサービスを組み合わせて構築します。そのため一度構築すると、別のクラウドベンダーへ切り替える際のハードルが高くなります。導入前に利用するクラウドベンダーについて十分な検討が必要となります
Q.
データ連携を見直したいと考えていますが、現在どのような連携をしているかが把握しきれていない状態です。
このような状況でも相談は可能でしょうか?
A.
はい。そのような状況の場合でも、現状の整理を一緒に行うところから対応可能です。漠然とした状態であってもお気軽にご相談ください。

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